2c戦闘力50支援10射程1

サイファだったりミリシタだったりFEだったり

緑t無黄ジョフレ

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はじまりの場所 春日未来SSR+

 

この前納税で限定歩引けました。ブログ始めてみるもんですね。

 

とりあえずサイファのブログという体を取っているのに関連記事か何一つ無いのはちょっと寂しいので、ひとつレシピを挙げてみます。

 

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緑t無黄ジョフレです。ジョフレは所謂殴りきりのデッキであり、主人公としてのポテンシャルはかなりのものがあります。カムイ(男)とカムイ(女)の強化が入りマルスとの三つ巴になった第10弾時に、全員食える主人公はいないものかと探して目を付けたものです(実際は友達に勧められた)

とりあえずカード紹介です。

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女王の騎士 ジョフレ(3枚)

主人公札です。単体だとただのバニラですが、相手ターン時に味方の『エリンシア』の戦闘力を+20させる効果があります。後述の1cエリンシアは12弾のメダリオン強化で唯一と言っていいジョフレ強化のカードなので、テキストにも意味が持てるようになりました。殴りきりのデッキですが、ラッシュの時には支援失敗しても問題無い火力が出るのと、横が捲ると攻め30支援のために2枚追加しています。

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永遠なる忠誠の槍 ジョフレ(4枚)

メインの乗り先です。これ以外乗り先は無いです。味方がレベルアップか成長するたびに前衛の味方の戦闘力を+10アップさせ、味方がレベルアップか成長すると後衛の敵を引っ張ることができるテキストを持っています。

盤面の火力を上げつつ相手の主人公を逃がさないテキストを併せ持つため、展開した時の圧力は凄まじいものがあります。また、戦闘力をアップさせる効果はジョフレに内包されているため、後から出てきたユニットや後衛から移動させてきたユニットにも今までのパンプが入るということも魅力のひとつです(逆に言えば成長した味方がフローラなどで撃破されると、その分だけ上がった戦闘力が戻ってしまいます)

自身では味方をレベルアップや成長させる効果はありませんが、サブのユニットでそこをフォローすることで安定した殴りきりが行えます。絶対に乗りたいので4枚です。

 

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翔騎の血を引く姫 エリンシア(4枚) 

12弾で唯一強化が入ったと思えるカードです(個人的な感想)従来は後述する5cエリンシアを使うために射程無し効果無使用の支援20エリンシアを積まなければなりませんでしたが、このカードで一変。殴ることができ、支援30で天空の紋章を持ちさらに退避にカードを3枚も落とせるというちょっと何言ってるかわからない効果を持っています。ジョフレにおいて、退避エリアに有用カードが落ちているか否かが勝負の鍵です。序盤からコストを使うことなく退避が増やせるのは純粋に強化と言えます。殴った後に後衛に逃げ、ジョフレの効果で受け50も併せて生存率もかなり高いです。緑単色ではないため、後衛に逃げられない可能性もありますが、ジョフレが天空紋章を捲れば問題無いです。序盤に出したいのと支援で邪魔しないので4枚。

 

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オモシロフォントエリンシア(3枚)

PCの授業で習った覚えたてのワードアートを使った小学生みたいなカードです。緑限定ですが、リバースを使ってデッキから味方をCCさせるという強烈な効果を持っています。この際に行動権を使いますが、自身の効果により未行動となります。ジョフレデッキとしてメインにに使いたい効果は上の再行動ですが、上級が4枚しかないジョフレの事故回避手段でもあります。1cエリンシアの生存率が高いため、3ターン目にこちらに乗るプランもかなり現実的です。ラッシュ時への出撃はジルに譲り、手札に多く来ても持て余してしまうため3枚。

 

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竜鱗族の娘 イナ(4枚)

所謂ジルイナの一端を担うカード。ただコイツは場に出して使わずに専ら3cイナのスキルのコストに使用します。スキルも牙限定かつ行動権使うのでほぼ使いません。ただ計略は主人公以外の前衛を下げられたりするのでまあまあ。支援20が痛いけどジルイナしたいので4枚。

 

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希望を紡ぐもの イナ(4枚)

ジルイナの片割れです。手札からイナを切ることでデッキトップから5枚見て好きなカードを1枚引くことができる手札交換と、自身が成長した際に自身含む緑の味方1体の戦闘力を+30するスキルを持っています。他色で暴れてるマムクートと比べると少し貧弱に見えますが、成長というシステムを組み込みつつ手札を整えられるのはジョフレと非常に相性が良いです。

また、+30のパンプも協力で、基礎戦闘力30のユニットでも相手の主人公を上から殴れるようなことも多々あります。桃鱗の竜姫は自身の効果以外で成長しても発動するため、ハンドにイナが無くても戦闘力を整えることができます。絶対に出したいので4枚。

 

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フィザットを継ぐ者 ジル(4枚)

壊れカードです。メインの使い道は上級ジルの出撃コスト削減ですが、下級ジル単品でも相当強いです。出撃コスト2以上の敵を攻撃した場合戦闘力が+20されるので、もしラッシュ時に上級ジルが無くても場に出て打点になることができます。盤面・支援・紋章と全てにおいて無駄がないので4枚。

 

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赤心の神竜騎 ジル(4枚)

緑が誇る最強の飛行ユニットです。個人的にこのカードだけは最上級職の名に恥じぬ、コスト相応の強さを持っていると思っています。2リバースを払うと4cまでの牙のユニットを退避から出すことが出来、また自ターン中は自身の攻撃力が+20されます。そして、攻撃でユニットを撃破した際、味方を1体選択し成長させることができます。書いていて震えてきました。

紛う事なき最強のカードです。その戦闘力の高さからジョフレ効果も合わせれば確実に1点通すことができますし、もちろん牙を呼び出して相手の主人公を攻撃できるユニットを増やす効果も強力です。撃破時の成長は、自身でも可能な上に色指定もないため、フィーを選択し更に打点を上げることも可能です。絶対に引きたいので4枚。

 

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ガリアの女戦士 レテ(4枚)

序盤から終盤にかけてどの場面でも役割のあるスーパーカードです。スキルは効果範囲が限定的な代わりに行動権を使わない成長スキルと、自身が成長した際に牙を移動させられることのできるスキルです。このスキルで3cイナの桃鱗の竜姫を発動させることが可能なのがジョフレに安定感を与えています。無論、イナが自力で成長できるならば自身で成長し、味方の戦闘力をさらに底上げしましょう。序盤も相手を積極的に叩ける戦闘力を持っているので、余裕があればガンガン使いましょう。攻め支援が30あり退避に落ちる事も大切なので4枚。

 

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獣牙の少女指揮官 レテ(1枚)

基本的にはジルで呼びたいユニット。コストを使わずに成長でき、高打点を持てるのが強み。受けまで上がるため、4ターン目に出して生き残っていたらそこそこ嬉しい。支援10が痛いのと、1cレテでも事足りる場合も多いのでピン投。

 

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黒き竜騎士 ハール(4枚)

5弾で登場してからずっとジョフレのお友達。コストを使わずに成長でき、また移動効果は0体選択で使わなくてもOKなのがポイント高い。支援値も30で言うこと無し。打点が少し物足りないが、必殺を切ったあとに成長したり、イナの効果で底上げしたりと貢献はできる。とりあえず落ちてほしいので4枚。

 

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黒疾風 ハール(1枚)

1cハールだけじゃ足りないので入れてます。ぶっちゃけ1cワユ4枚にした方がよくない?しました。1枚。

 

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武者修行の剣士 ワユ(3枚)

自己成長できる1c。ジョフレ自体が引き出しを持っているため、引き出しそのものが輝く機会はかなり少ないです。ただ、自己成長できる強みは変わらずなので、隙間隙間に相手の主人公に攻撃を通していきましょう。レテよりは優先度が下がるので3枚ですけどまあ4枚でいいです。

 

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エンブラの皇女 ヴェロニカ(3枚)

このカードだけは他のカードと少し毛色が違います。所謂"待ち"対策のカードです。ジョフレの負けパターンとして、殴りきりを耐えられてそのままズルズルと相手のパターンに、というものがあります。基本的にジョフレは手札と退避を使いパンチ数を出していきますが、オーブを割らない待ち対面ですと、満足いく打点を揃えられないままラッシュターンを迎えてしまうことになります。そういったことを避けるためにも、ヴェロニカのスキルでオーブを割り、さらに自分も手札に戻ることで無理矢理ハンドの枚数を揃えていきます。他のカードには手札を増やすなどというインテリジェンスな効果が無いため、仕方なくです。あまりにオーブを割りすぎても普通に殴られて負けるというパターンもあるので、しっかりと戦況を判断して使いたいです。あとなんやかんや魔術紋章はかなり偉いです。1回でも引ければ仕事ができるので3枚。

 

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英雄への憧れ フィー(4枚)

絆エリアから失礼する天馬です。ラッシュ時に少し足りない出撃数を補う役目を持っています。最初に出してしまうか最後に出すかはその時の判断で。どちらにしてもジョフレの効果は全て乗るので問題ないです。基本的に成長トリガーはありませんが、ジルの効果で成長できるので覚えておいた方がいいです。1cエリンシアのノイズになりますが支援値が優秀なのと必殺も持ちたいので4枚。

 

こんな感じで現在は組んでいます。あとは環境や個人的な感覚で入るであろうユニットの紹介です。

 

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ついにドラゴン! エマ

緑において数少ない他の色に対しての有利要素・ハンデス対策のカードです。ハンデスされた際に選択すると出撃させることができます。どちらかと言うと序盤の暗闇紋章相手に出せればかなりの圧を与えられます。基本的に暗闇を多く積むデッキではエマを倒すために必殺を撃たなくてはなりませんし、無視されれば暗闇デッキでは防ぎきれない打点から攻撃できます。暗闇紋章が環境から少なくなってきたので抜きましたが、増えてきたら入れてもいいと思います。

 

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ゴルドアの王子 クルトナーガ

ジルで呼ぶ枠です。レテ・イナ両名とも場に出ていても呼べ、射程があるのが特徴。撃破効果で牙の味方をレベルアップさせることができるため、ジルと併せて相手に早めの回避を要求できます。個人的にはオススメですね。入れるなら3cレテと選択でしょうか。

 

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貫く金の意思 アルフォンス

開始フェイズから失礼するアルフォンスです。フィーと似たように出撃を踏み倒すことができます。先手を取ってしまうと相手が絆ブーストしない限りは腐ってしまうのが難点。竜人が再び流行ったら入れてもいいかもしれません。現状では支援値と出しやすさの関係でフィーのみの方が安定しています。

 

カード紹介は以上となります。死ぬほど疲れますね。これ以上長くなっても書く方も読む方も大変なので、立ち回りなどは次回で。